推し、燃ゆ

フリースクール 活動報告
推し、燃ゆ

館中日記 2.17

推し、燃ゆ 著 宇佐美 りん(P.38)

あたしには、みんなが難なくこなせる何気ない生活がままならなくて、その皺寄せにぐちゃぐちゃ苦しんでばかりいる。だけど推しを推すことがあたしの中心で絶対で、それだけは何をおいても明確だった。中心っていうか、背骨かな。

子ども館でも、いろいろな推し活をしている子がいます。

その推し活を、酸素や水のように生きるために絶対的に必要的なものとして、大事にしているように感じます。

生きている実感か、時代の中で満たされない何かが投影されてるのかな。

推し活の後ろ側にあるものはなんだろうかと、考えていきたいものです。

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