普通って、人の数だけある。
フリースクール
活動報告

館中日記 5.13
学校のこと、友だちのこと、家族のこと。
子ども同士で、いろいろおしゃべり。
「普通はさ、こういうとき友だちってこうしてくれるもんやん!」
「それはおかしいで。少なくとも俺は違うわ」
この会話のあと、ゆっくりとお互いの意見を攻撃することなく受け止めて次の話題へ。
”普通”は人の数だけあることを、ちょっとずつ受け入れていく。
本当の意味での多様性は、ここにあるなぁと思うひとときでした。